岡山市中区江崎の岡山脳神経内科クリニック|脳神経内科・内科

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集う人々の健康な人生を支援します

集う人々の健康な人生を支援します

お知らせ

来る3月22日(土)、14:00より16:00まで開催します。

場所はコンベンションセンター(ママカリフォーラム)(岡山駅西口)です。

 

内容は

 パーキンソン病一般知識(岐阜大学脳神経内科下畑教授)

 栄養について(岡山旭東病院栄養課)

 リハビリテーション実技(ハッピィライフ操風作業療法士)

 質疑応答

です。

 

参加希望の方は参加人数を岡山旭東病院(086-276-3231)の企画室ないし

岡山脳神経内科クリニック(086-230-1015)

までお知らせください。

お電話は平日13:30-17:30でお願いします。

令和6年12月2日から、健康保険証の発行が停止されます。それまでに発行された保険証の有効期間は12月2日から最大1年間です。代わりにマイナンバーカードの利用が推奨されています。ご不明の点は厚生労働省のホームページを参照するか、受付にてお問合せください。

院長ブログ

先に浦島太郎の話題を掲載しましたら、いろいろ反響がありました。さすが我が国を代表する古典。皆が関心を持っている物語ということです。タイやヒラメの舞い踊りについては、“実に見事で素晴らしい”というダイバーさんの声。私が潜れば、楽しむ前に窒息して極楽行き?です。かぐや姫も載せないと不公平だと言う声もありました。ジェンダーギャップの問題なのか?

かぐや姫は、竹取物語の主人公です。平安時代の物語。月の世界の住人、天上人として生まれ、何かの罪で、地球に星流しとなりました。月の住人からみると、地球は月よりもひどい所という認識ですね。月はそよ風も緑もビーチも青空も無い穴ぼこだらけの岩塊に見えますが、ウサギやヒキガエルが居るなど、感じ方は人それぞれです。

このかぐや姫、地球上では日本国の竹の中から登場し、わずか3か月で成人化。たぐいまれな美しい女性に成長しました。男性は「気が優しくて力持ち」、女性は「絵にも描けない美しさ」というステレオタイプ。美しければすべてが許されるというルッキズム、外見至上主義の権化ですナ。シンデレラだって、心優しく美しい女性ゆえに嫉妬深い意地悪な義姉に打ち勝って凛々しい王子様に迎えられ、ハッピーエンドとなりました。人格もさることながら、外見重視、王子様に迎えられるのを持って、女性の幸せと強調している。女性の自立とか、自己実現の視点がありません。人種差別、障害者差別、いじめ等と共通する問題をはらんでいるかもしれません。かつては身体が大きいのを良しとする健康優良児の表彰とかもあった。体が大きければ優秀、健康というステレオタイプ。小学校時代、私の指定席は小さい方から2番目だったヨ。一方で、現実社会では外見が仕事や学業への評価や配偶者探しに有利という現実があります。3高とかいう言葉もありました。美容整形がはやりそうです。なお、私のパソコンでは、何度変換しても「おおじさま」は「王子様」でなく「おオジサマ」です。オジサマに迎えられるのはパパ活です。最新の変換AIが入っているのか、怖いです。尤も、誰からも見向きされない容貌では、竹取物語のストーリーが次に進みません。「40 歳になったら、人は自分の顔に責任を持たねばならない」という、第16 代アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンの言葉がありますが、これは別の意味。人生に真摯に向かい合って生きる人の顔には、それなりの輝き、迫力、人格が滲み出るということかと思います。これは外見至上主義とは一線を画しております。表面的整形の限界です。

回り道が過ぎました。結局、かぐや姫は“美しい”というだけの理由?で5人の貴公子から求婚されました。そこで、この5人に無理難題の課題を提示します。月に帰る予定があるために、結婚をあきらめさせるよう実現不能な要求をしたのでしょうか。結婚する気がないなら、きっぱりお断りするのが親切だと思うのですが、それでは物語が続きません。もしかすると酸素のない月の住人なので、本当は鼻がなく、口はおなか辺りにあるのかも。湿度0%の世界なので、皮膚だって潤いなく、岩のようにごつごつかも。触られるとバレてしまいます。宇宙人ですから、地球的な雌雄の区別があるかどうかも怪しいものです。幻想を残したまま消え去ろうとしたのなら、少しは優しさがあるのかもしれません。少なくとも、駆け引きして、最終的に何か利得を得ようとするdealではなさそうです。

 考えるほどに矛盾が膨らむ複雑怪奇。結論から言うと、昔話に社会的公平や正義を求めてはいけません。読む人の感性次第、価値や解釈がどうであろうとOK。単純に文脈を楽しめば良いということです。物語の美女はいつも慎ましやかで優しいかもしれませんが、現実の美女は自己中心的で周囲を振り回わしたり、我儘者だったり、ヒステリー系に育っているかもしれません。ちやほやされて育つと、ブレーキをかけてくれる人が少なくなるので。尤も、かぐや姫は人格が確立した後に、罪人として地球人の赤ちゃんにされたので、その限りではありません。

前回、浦島太郎とは異なり、快楽に甘んじて日々を無為に過ごさないであろう人の代表にイチローさんを挙げました。そのイチローさん、先日米国MLBの野球殿堂入りが決まりました。(日本球界でも殿堂入り)ホームラン数で「世界の王」と言っても、それは日本での記録で、本場米国MLBでの記録とは比較できないとも言われる、その本場MLBで日本人初の殿堂入りですから、珠玉の功績です。今でこそ多くの若手がMLBにチャレンジしておりますが、イチロー時代には様々な障壁が国内にも、MLBにもあったのではないかと拝察いたします。先に道を切り開いた野茂さんの功績も大きい。

その受賞会見の言葉。殿堂入り決定投票が満票でなかったのを受けて「1票足りないというのは、凄く良かった。自分なりの完璧を追い求めて進んでいくのが人生だと思う。生きていく上で不完全だから進もうとできる。そこに向き合えるのは良かったなと思います」。不完全をもって良しとするのは日光東照宮建設の理念でもあります。完成は崩壊の始まりなので。

イチローさんに話を戻すと、大成への道を聞かれた時、「小さな努力の積み重ね」という内容もコメントしていましたよ。「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」「3000本安打を達成したけれど、6000回以上の失敗がある。失敗から学んで欲しい」等、名言多数です。言い古された言葉に重なる部分もありますが、大成した人が自分の言葉で語ると、大きく響く。最近は高校生を幅広く指導しているようですが、若者の心を前向きにし、夢を後押しする優れた教育者です。大谷さんの「あこがれるのを止めましょう」も心に刺さりましたね。LA山火事鎮火に働く消防士さんへの感謝も、言葉数は少なくとも、現場には大きな励ましになったと感じる。苦難を乗り越えて成果を挙げ、感動をもたらした人々の言葉が心にしみ入るのに比べ、「選手のため」に無理を強いるパワハラコーチや、「記憶にありません」と言いつつ「真摯に対応する」と虚言を弄する方々の弁解はとても空虚です。

言葉は誰でも表明出来ますが、それが聞く人の心に響くのは、背景に裏付けとなる体験、知識、信念、そして聞く人へのリスペクトがある場合だと思えます。もちろん、聞く側の共感力も重要です。「バカの壁」があって、聞いても越えられないことがある。苦労を知らない人には苦労からにじみ出た言葉の真意が伝わらないかも。別の話題になりますが、誹謗・中傷、過大広告、悪意ある甘言や儲け話しには共感せず、惑わされない注意も必要です。

 

新年あけましておめでとうございます。それにしても、時間が経つのは早い。アッという間に1年が過ぎました。時間はどうにも操作できませんが、みんな過去を覗きたい、やり直したいとか願っているからでしょうか、 “時間操作”を扱った物語は結構ありますネ。古くは「タイムトンネル」。私がアリゾナの砂漠に興味を持ったきっかけです。手塚治虫の「不思議な少年」サブタンは時間を止めることができました。他にも「タイム・トラベラー」のケン・ソゴル、「時をかける少女」、「戦国自衛隊」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、鯨統一郎の「タイムスリップシリーズ」、「JIN−」など、次々に思い浮かびます(昭和人にしか浮かばないか)。若者でも知ってる「ドラえもん」も未来から。文学界には「リップ・ヴァン・ウィンクル」もあったナ。しかし、“時間もの”の元祖は「浦島太郎」です。

むかしむかし、浦島太郎は助けた亀に連れられて竜宮城に行きました。そこで迎えてくれた乙姫様と魅惑の時間を過ごし、あっという間に3年経ってしまいます。タイやヒラメの舞い踊りがそんなに楽しいとも思えませんが、昔はこれが最大級の娯楽だったのでしょうかね。それはさておき、問題はこれからです。里心ついて故郷に帰ってみると、実は300年(700年説も)も経っていたのでした。そんな事実を太郎に知らせもせず留め置いた乙姫様は結構残酷者デス。愛する息子、一家の働き手が急に消えてしまった母の悲しみはどうですか。恋する時間も、社会の試練も知らない一生。成長の機会を逃してしまいましたネ。とても亀を助けたお礼に見合うとは思えません。真珠かサンゴかレアメタルの山を渡してすぐに帰せばよかったかと。永遠の命を持つ姫様ですから世俗的苦悩を考える思考回路は無いのかもしれません。快楽におぼれて3年間も故郷を忘れていた太郎さんの能天気さにも問題あるかも。いや、若者ならありか。MLBのイチローさんならすぐに戻って修練に励むところです。

悪のとどめは玉手箱に封印された300年という魂の時間。困って開けたら、あっという間に300年経って白髪の老人化。ホラー映画なら、みるみる老化が進み、老人を通り越してしおれ、白骨化し、灰になってしまうパターンです。人間様の世界ならば、故郷に帰る人へのお土産は、楽しいか、おいしいか、高価か、珍しい品物ですねえ。お別れ場面で、呪いのような玉手箱を渡したのが、昔からどうしても納得できませんでした。何で?。まさか、優しくしたのに、裏切って帰ってしまう薄情者への嫌がらせ?。こんな疑問で、苦悩に満ちた少年時代を送ったのでした、ハイ。それとも、太郎が独りぼっちでいる寂しさを和らげるための熟慮された救済策なのか?。今でも悩みは尽きません。

ところで、竜宮城には無縁な善良市民でも、老化が急速に進む場面があります。わかりやすいのは高齢者の入院。風邪でも肺炎でも骨折でも、1週間くらい寝込むと歩けなくなり、物忘れが進みます。絶食すると飲み込めなくなり、オシッコを管で採ると、自力での排出が困難になります。機能を使わなくなったための廃用性障害です。同様な変化は入院に限らず、日常生活の変化、たとえば一緒に暮らす配偶者が不在となったり、転居で環境が変わっても生じ得ます。それまで頑張って維持してきた機能が、玉手箱を開いたように一気に失われるのです。私は密かにこれを“浦島効果”と呼んでいます。こんなことなら故郷に帰らず乙姫様と楽しい日々を続ければ良かったと悔いても、もう遅い。逆に、竜宮城のように 身体、五感を存分に刺激し続けると、心身の機能が長らく良好に維持されるのは「乙姫効果」と呼びますか。

残念ながら乙姫様はなかなか会いに来てはくれません。一般市民が心身を健康に保つためには、脳と身体の良い刺激を絶やさず、けがや感染の予防を心がけましょう。インフルエンザが猛威です。

 

記録更新の高温の秋が一転、木枯らしが吹き、風邪の季節が到来しました。インフルエンザやマイコプラズマも流行ってます。おっと、新型コロナも盛り返して存在を主張しています。医療現場はまことに厄介な状態です。風邪というと、昔から「馬鹿は風邪を引かない」と言われ、日常の会話でも「風邪ひかないよ、馬鹿だから」とか、頻用されています。謙虚なのか、開き直りか。

「馬鹿」な人は鈍感で、「風邪をひいても、症状を自覚しない」ために「風邪をひいたと感じない」というのが元来の意味のようです(wikipedia)。江戸時代の1787年に書かれた書物、『譬喩尽(たとえづくし)』に「信天翁凮不引(あほうかぜひかず)」と記載され、いわれの歴史は古そうです。

今日的、科学的?に都合よく解釈すると、ここに言う「馬鹿」とは鈍感で、周囲の雑事にとらわれないマイペースな人のことかもしれません。「平成の大馬鹿門」と同じ「馬鹿」。本当は賢くて、肝が据わっているからこそ取れる姿勢を代表しているのかも。医師で作家の故渡辺淳一氏は著書「鈍感力」で「些細なことで揺るがない“鈍さ“こそ、生きていく上で最も大切で、源になる才能だ」と説き、鈍感力を人間力の一つと提言しました。鈍感力があると、いちいち周囲の事情や雑事にとらわれなくなるのでストレスが減りそうです。ストレスが少ないと、胃が悪くならないだけでなく、免疫力が高まり、感染症になりにくくなると考えられます。結局、風邪をひきにくくなるわけです。なんとなく説得力がありそう。「馬鹿-風邪問題」は単なる無責任な都市伝説ではないかもしれません。忘年会で酔っぱらい、道端で寝てしまって風邪ひくのは別種の「お馬鹿さん」です。

ちなみに私は小学生時代、しょっちゅう風邪ひいて学校を休みました。友達の誰よりも多かった気がします。頭がぼんやりし、喉が痛み、咳込み、悪寒に震え、詰まった鼻に苦しみながら、情けない思いで布団を被っていた場面を生々しく思い出します。ところが中学生以後ほとんど風邪ひかず、職場でも風邪で休んだ記憶はありません。同世代人には同様に、“風邪ひかない”、“インフルエンザ罹ったことない”という人が多くみられます。昭和の子は寒風の中、鼻水たらして駆けずり回っていました。皆、私のように子供の頃さんざん感染して強力な免疫ができているのでしょうか。当時無かった新型コロナも幸い罹患なしです。咳も鼻詰まりもこりごり。このまま「馬鹿」を突っ走りたいです。

 

レール

人間は何のために生きるか。生物学的には子供を作り、一族を繁栄させること。社会的には自分で考え、自分の決断に基づいて選択し、己の人生を豊かに生き抜くことにあると思います。自分で考え、正しく(有意義に)、実りある行動ができるためには、正しく考えることが求められます、そのためには様々な知識に触れ、体験して、自分がどんな存在かを考え、社会とのかかわりの中で何を選択し、どのように生きるかを決断する必要があります。例えば、自分の欲求ばかり主張しても周囲に受け入れられないことを知り、みんなと協調してより豊かに生きていける智慧、自己実現を達成できる生き方を身に付けることが必要です。自分は何者か、人生の目的は何かなどについて自分なりの考えを得る過程は自我の確立とか、自己同一性の確立とか呼ばれます。

自己同一性の確立という重要な青年期の発達課題は、自分の力で様々に考え、悩み、経験し、書物等からの知識や先達、友人の助言を得、さらに経験を深める中で達成して行くものです。中学生、高校生、大学生、新人社会人時代に一種のモラトリアムを得ながら苦しんで課題を達成し、一人前になります。もちろん、その後も磨きをかけるので、修行は一生続きます。

世の親は、子供に苦労させないように、しばしばレールを準備し、その上を走る人生を計画します。幼稚園時代からお受験をし、良い大学までエスカレーター式に進む道をつけるとか。迷わず、考えないで大人に達することが出来るわけです。レールの上は安全で、混雑なく、他の物に進行を妨げられる危険性も少なく、素早く前進できるでしょう。一方で、レールを外れては動けません。知識はあっても、他者の気持ちを配慮したり、様々な視点を考慮したうえで結論を出す広い考えが出来なかったりで、自己同一性確立の課題が達成され難くなるかもしれません。この時期の勉強は知識以上に智慧を身に着けることが大切で、机上の勉強よりも思索、読書や友人、地域との交流が気付かせてくれるものは多いと思われます。もちろん、エスカレーター式の進学で受験勉強にかける時間を減らし、そういった有意義なことに没頭して自分を磨くという考え方もあるので、エスカレーターが一概に悪いわけではありません。昔から「旅をさせろ」と言うように、若い時代の苦労や試行錯誤は人生修行の観点から必ずしも無駄ではないことを言いたいです。(あれ、今の旅は苦行ではなく、USJ、ディズニーランドかな?)いじめや詐欺行為による悩みは別問題で、他者の助けが必要です。

先の衆議院選挙では世襲議員への批判が出ておりました。有名政治家の御子息は残念なことに、どうしても社会の配慮のもとで成長するので、長谷川平蔵のように家を離れて無頼生活する期間があるとか、遠山の金さんや暴れん坊将軍のように身分を隠して実社会に触れる時間でもないと、世間の苦労や問題点が見えません。地盤や看板がすでにあるための不公平と併わせ、世の重要方針を決定する役割者としては、問題が大きいと感じます。同じ世襲でも、芸能界、スポーツ界は実力が簡単に見えてしまうので、デビュー当初に話題になることはあっても、あまり不公平を感じさせないでしょう。医師も家内で同業者が多い方かと思います。誰でも挑戦可能であり、入学受験、国家試験という結構厳しい関門もあるため、機会は公平と思います。仕事自体かなりハードなので、大病院でも経営していない限りは積極的に子供に奨めることはないと思います。社会貢献できる仕事ということで、子供の側で将来の選択肢に入れる確率は高いかもしれません。

親は子に苦労なく楽しく成長してほしい。レールを敷いて親の路線で楽に人生を進めさせたい。しかし、レールの上を走ると、それは親の人生の延長で、自分を生きていないかもしれない。楽すると心が育たない、考えないと自我が確立し難い。生まれた時点で身分や将来の生活が決まってしまう封建時代がありました。人生選択の葛藤はないけれど、領主様の人生を生きているわけで、領主が死ぬと殉死とかもありましたね。レールの上は、一般道よりも楽で安全かもしれませんが、自己の完成には不利というお話しでした。日々これ修行。頑張りましょう。それにしても大谷選手の自己実現力は素晴らしい。

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岡山脳神経内科クリニックの4つの特徴

  1. 脳神経領域の病気の診断・治療・予防を中心に診療します
  2. あたらしい医療知識と篤い心で診療します
  3. 地域の医療機関と連携して診療します
  4. 知識の伝達と発信に尽力します

医師紹介

院長 柏原 健一

脳神経内科と内科領域の病気を診療するクリニックです。
脳神経内科は、その名の通り、脳・脊髄や手足の神経・筋を障害する病気を診療する科です。具体的には脳梗塞、認知症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋委縮性側索硬化症、多発性硬化症、重症筋無力症、てんかん、自律神経障害、多発性神経炎、頭痛、めまい、しびれなど、認知、運動、知覚などを障害する多くの疾患、症候が含まれます。

当院では主に頭痛、認知症、パーキンソン病、てんかん、睡眠障害などを診断、治療します。脳梗塞や認知症の背景となる高血圧症、高脂血症、糖尿病など、内科疾患も必要に応じて診療します。”心”の問題があっても、可能な範囲で対応します。対応困難時には、患者さんに合わせた医院、病院、施設と連携します。

これまで大学病院や地域の病院で培ってきた診療経験を活かし、地域の皆さんの健康にお役に立てるように努めてまいります。健康に関することなら、どうぞご相談ください。

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・・・非常勤、武田医師(院長と概ね隔週で交代します)
【休診】木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
研修会、学会等で休診の場合がありますので、新患の方はお電話でご確認ください。
受付時間は、午前は8:30~12:00、午後は13:30~17:00です。
予約、一般的お問い合わせは8:30~17:30の間でお願いします。
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県道45号線(産業道路)江崎交差点から宮通沿いに東へ150m、操南小学校手前400m
玉野方面 「産業道路」沿い左手の案内板を見ながらまもなく「江崎交差点」を右折「宮通」を東へ150m進んで左手です
平井方面 「国道2号線バイパス下 倉田交差点」から「産業道路」を500m南へ下り「江崎交差点」を左折「宮通」を東へ150m進んで左手です
西大寺・金岡方面 「宮通」を西に進んで「江崎交差点」の手前150m右手です。操南小学校近くにあります。
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「第2駐車場ではフロンティア薬局のスペースもご利用下さい」
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①岡電バス 岡山ふれあいセンター・新おかまや港線・三番南行き「新道江崎」で下車 徒歩3分
②両備バス 沖元西大寺線「江崎」で下車 徒歩1分(便数が1時間に1本と少ないです)
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